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モバイルゲーム総まとめエキスパー - 51998

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パッケージ市場は、旧世代機ソフトの落ち込みが続く一方、発売2年目となるNintendo Switchがソフトラインナップの充実により前年比プラスとなりました。デジタル配信市場は、年同様、前年比約2割増と大きく伸長しています。モバイルゲームが継続的な成長を見せ、さらにPCゲームの収益が増加、家庭用オンラインもデジタルへの移行が進んだことが要因となっています。 本書では、弊社が運営する国内25万人規模のエンターテイメント分野ユーザーリサーチシステム「eb-i」を用いて、ゲームユーザーの実態を調査しています。そのひとつとして、国内のメインゲーム環境別ゲームユーザー数を算出し、その分布状況を推計しました。  年のゲーム人口は、万人となりました。なかでもPCゲームユーザーが前年を上回る万人に拡大。eスポーツの普及が進み、PCゲームのプレイヤーが活性化していることが考えられます。 さらに、岩上敦宏氏(アニプレックス 代表取締役)、原田宗彦氏(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)、稲見昌彦氏(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)など有識者7名による論説も掲載し、多岐にわたって、ゲーム・エンターテイメント業界の現状と展望を考察した1冊となっています。 書名:ファミ通ゲーム白書 編集:株式会社Gzブレイン マーケティングセクション 編集長:藤池隆司 発売日:年6月27日 価格:PDF(CD-ROM)+書籍セット版… 70,円+税 書籍版… 41,円+税 PDF版(CD-ROM)版… 36,円+税 総頁数:頁 本書の紹介ページ。 第1章: 年 国内ゲーム市場の動向(総括/ハード市場/ソフト市場/プラットフォーム別データ/月別データ/ジャンル別データ/有力シリーズの動向/ルーキータイトル/廉価版・低価格ソフト/メーカー別・グループ別ソフト販売実績/開発会社の状況/レーティング/ダウンロード販売 他)。

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これらはプラットフォームとゲーム種別によって大きく異なる。例えば,Facebook系のARPU(会員あたり月売上)では,農園系や水族館系で円,マフィアRPG系で円,対戦ポーカー系(同期型)で円が平均値とされている。また携帯ゲームはPCゲームと比較して 1 課金への抵抗感がすくなく, 2 キャリア課金があるため,ARPUが高くなる傾向にある。ARPUが高いゲームとしては,海外で「Texas Holdem Poker」,国内では「怪盗ロワイヤル」が有名だ。一般的な目標値としてはARPU円とおくケースが多い。つまり10万人で月売上万円,万人で月売上1億円だ。 (注)この式におけるゲーム売上やARPUは,プラットフォームや課金業者の手数料を控除した後のものを想定している。   2.ライフタイム・バリュー指標。 ゲーム寿命はゲームごとに非常に大きな格差がある。ゲームのクオリティが影響するのは当然のこと,継続的なパラメーターチューニングやイベント実施,プロモーションによって1年以上も売上をキープするゲームも登場している。またアプリ競争過多になっているFacebookやiPhoneと比較して,国内SNS上のソーシャルゲームの方が寿命が長い。典型的な成功例をあげると,Facebookでは「Texas Holdem Poker」や「FarmVille」,日本では「釣りスタ」や「怪盗ロワイヤル」だ。中でも「釣りスタ」は2年間もトップゲームを維持しており,そのノウハウは特筆すべきものと言えよう。一般的な目標値としては4ヶ月程度だろう。    3.新規会員獲得コスト指標。 個別ゲームのバイラル係数が公表されたケースはほとんどないため推定は難しいが,一般的な目標値としては,Zynga例を参考に%とするのが良いのではないだろうか。つまり広告やメニューから入会した会員一人が,平均で1人の友人を勧誘するというモデルだ。    5.その他コスト。 ゲーム初期開発コストもゲームによって大きく異なるが,ハイクオリティなゲームであれば2,万円は必要だろう。またゲームの成功を大きく左右するチューニングのコストも,サーバ費用とともにしっかり見込んでおく必要がある。例えば最高レベルのクオリティを持つ「怪盗ロワイヤル」では初期開発コストの3~4倍をチューニングに投下しているとのこと。ここではZyngaケースから推定してゲーム売上の25%を目標値としたい。   6.ソーシャルゲームの収益方程式 以上の指標をベースにした 「ソーシャルゲームの収益方程式」 は次のようにあらわされる。 記事裏話やイベント、講演スライドDL、バイラルムービー集など、Facebookファンページは こちら。

2020年 待望の新作スマホMMORPGアプリゲーム 7選【おすすめスマホゲーム・ソシャゲ】

ゲーム業界年鑑の決定版『ファミ通ゲーム白書2019』発刊

iPhone 3GSは絶好調だ。MM総研によると年度の国内スマートフォン出荷台数でiPhoneシェアはなんと7割超とのこと。そしてこの4月,ドコモXperiaを皮切りに本格的なAndroid攻勢も始まった。独自に成長してきた日本の携帯シーンに,グローバルの波が容赦なく押し寄せている。 当エントリーは,そのようなビジネス背景を睨み,今まで断片的に記事化していた国内外のスマートフォンに関する最新市場動向を集約したものだ。現時点で把握できる最新統計を採用し,国内外スマートフォンの動向,iPhone vs Androidの行方,モバイルOSを巡る争い,HTML5の意味まで,押さえておくべきポイントのまとめを試みた。 i Phone,iPadというキラー製品がリードする形で,モバイル端末普及が急加速している。年12月に発表されたモルガンスタンレー社「Mobile Internet Report」によると,モバイル端末の年までの年間出荷実績,および年から年までの出荷予測(単位:百万台)は次の通りだ。 モルガンスタンレーはこのレポートでモバイル端末を3種類に分類している。

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現在、中国のiPhoneキャリアはChina Unicom(中国聯通)で、iPadを含め約万台のiOS端末が普及しており、Appleにとって世界第2位の市場である。これに加え、まだアップルと契約していない最大手キャリアChina Mobile(中国移動体通信)がiOSを扱えば、中国におけるiOS端末の導入台数は万台を超えると見られている。 こう語ったのは、インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナーの田中章雄氏。その劇的な変化はプロバイダだけではなく、ソーシャルゲーム業界とビジネスで深く結び付いている携帯キャリアにとっても大きな影響を及ぼしている。 今後は、これまでの方針を継続するとともに、変化する端末メーカーとキャリアの関係に注意しながら、アプリ配信ビジネスにかかわっていくとしている。特にアップル、グーグル、フェイスブックなどのOTT(Over the Top)プレーヤーの力が伸びていることで、ドコモを含むキャリアがダムパイプ化する危険性に対し、どう対応していくのかが注目される。 KDD時代からグローバルでビジネスを展開しているKDDIは現在、世界26カ国/59都市に96カ所のオフィスを持っている。そして、現在のグローバル戦略は「アジアに注力」「各国キャリアとの協力」が基本だと江幡氏。具体的には、中国の代表的キャリアであるChina Mobileと提携し、アプリ配信などのビジネスを展開している。 そして、もう1つ同社の動きで注目したいのが国内外のソーシャル関連ベンチャーに対する積極的な投資だ。Androidアプリ開発ベンチャーを支援する米国の投資ファンド「A-Fund」へのグリーとの共同出資や、2月には有望ベンチャー企業を支援するコーポレートファンド「KDDI Open Innovation Fund」を設立するなど、特にアプリ開発者に対する支援が目立つ。江幡氏は「国を問わず、世界の人々と一緒に仕事をしていくという強い意思を持った開発者を応援したい」と語り、今後も投資を継続していく姿勢を見せている。

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