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FACEBOOKも参入? 各社のゲーム事業ってどれほど稼いでるのかと“将来性”を調べてみた。【マーケティング戦略の観察】

結果発表インスタントゲーム - 6711

ポケモンのゲームがフェイスブックのゲームに登場するのは今回が初めて。「ポケモンタワーバトル」の開発元はBombay Play。世界中で配信が開始され、Facebook Gamingのタブとブックマークで利用可能となっている。「ポケモンメダリオンバトル」はGCTurboが開発し、アジア太平洋地域で利用できる。

株式会社KADOKAWA

まず DeNAは、 ゲーム事業割合がなんと7割。 いろいろ多彩な取り組みもニュースでみるので、もっと新領域売上が比率を占めてるのかなと想像していたが、まだまだゲームが支える会社なのだ。 最後がLINE。 LINEは、 今や日本を代表するプラットフォーマー企業だが、ゲーム事業が売上の約2割をも占め、なくてはならない規模の売上比率である。 数年前のほうが比率はもっと高かったはずだ。 さて、冒頭のFacebookに話しを戻すと、 Facebookがやろうとしているゲーム事業は、LINEに近いのかなと想像する。 すでに人が集まっているSNSアプリを土台にして、なるべくシームレスに同一アプリ内で、 よりゲームにも認知してもらい、試用し、Highエンゲージメントユーザーへ育てていき、課金もしてもらう。

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